満足感充分なセブンスイーツ「プリンの生どら」の特徴と感想

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Yuu

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こんにちは、Yuu(@yf_y345)です。

最近は和洋折衷スイーツが当たり前のものになってきました。

例えば大判焼きの中身がカスタードクリームになっていたり、もみじ饅頭のバリエーションがとんでもなく増えていたり、餡子が苦手な人にも嬉しい仕様が盛り沢山。かくいう私自身も最近まで餡子が苦手でした。現代スイーツの多様性に感謝する限り。

今回は和洋折衷スイーツのなかでも手に入れやすい、コンビニの商品を紹介します。

プリンの生どら

セブンイレブンから販売されている「プリンの生どら」です。

名前の通り、プリンと生クリームが挟まれたどら焼き。分かりやすくて助かります。

初めは「そういえばプリンパンが流行った時期もあったなあ」と思いながら手に取ったことを覚えています。プリンの商品ってハズレがないイメージ。

「プリンの生どら」の構造

半分に切るとこんな感じ。高さは約3cm。

プリンということで、もちろんカラメルソースが使われています。カラメルソースが染みてプリン上部の生地の色が変わっているのが分かるでしょうか。

※カラメルソースの染み具合は商品によって差があります。

カラメルソースが染みていない個体の場合、上を取っ払うとこんな感じ。なんか目玉焼きに見えr

プリンは綺麗に真ん中に鎮座しています。ほぼ液体のカラメルソースと、プリンの周りを囲うようにホイップクリーム。

このカラメルソースは傾けると流れました。ただ、上を取ったこの状態で食べることの方が少ないと思うので問題はありません。

ちなみにカラメルソースが完全に染みていた個体がこちら。こうして見るとカラメルソースは真ん中のくぼみに収まる形になるようです。

見た目は少し寂しいですが、この状態で食べることの方が以下略。

「プリンの生どら」を食べた感想

おいしい(語彙力)

その、なんというか……おいしい(語彙力)

見ての通り甘め

甘くないわけがなかった。ハチミツ入りの生地、プリン、カラメルソース、ホイップクリーム。むしろこれらが揃って甘くなければ、それはそれで新鮮です。

といっても主役のプリン自体の甘さは控えめなので重すぎるとは思いませんでした。プリン以外が甘いので丁度いい塩梅。そしてカラメルソースは甘味だけでなく苦味もあるので、それが良いアクセントになっています。甘いもの好きはもちろん、少しばかり苦手でも時々食べたくなる甘さではないでしょうか。

ラテやオレよりもサラッとした飲み物が合う甘さ。私はコーヒーと一緒にいただくことが多いです。すぐにいただく場合はセブンコーヒーと併せて買っても。

ほどよい固さのプリン

ゼラチンが使われているタイプにしては固すぎない、ほどよく滑らかなプリンです。単体でも美味しくいただけるプリン。

ゼラチンを使わず作ったプリンは硬いとボロッと崩れやすく、軟らかいとトロッと流れやすいです。かぶりついても崩れない、落ちてこない、食べやすさも考えられた固さになっているのかなと。

しっとりふわふわの生地

甘くともパクパク食べられる絶妙な軽さの生地。表面までしっとり。それでいてふわふわ。配合されているハチミツによって実現した食感です。

これまでは、どら焼きの生地というと詰まっていて重いという印象がありました。加えて中の餡子も重め。これと一緒にお茶をいただくのが美味しい、とはいえ飲み物なしでは厳しい。その印象を塗り替えてくれる生どら焼きの生地。

かぶりついてもクリームがはみ出さなかったのは、この生地のおかげでもあると思います。それほど力を入れて噛む必要がないのでクリームが生地に押し出されません。

濃いホイップクリーム

軽い生地とよく合う、こっくり濃厚でミルキーなクリームです。

動物性だからでしょうか、予想外の濃さでした。甘いというより濃い。クリームだけ食べると重く感じられましたが、生地と一緒にいただくと丁度よかったです。

なお、パッケージに書かれている「北海道産生クリーム」だけではなく、オリジナルブレンドのホイップクリームも使用しているとのことです。

「プリンの生どら」のココが好き

カラメルソースが染みていない個体の写真がありませんでした。

嬉しい食べ応え

甘さも相まって、食後のデザートとしていただくには重いです。しかし3時のおやつとしていただくには丁度いいサイズ感。しっかりと時間を取って、好きな飲み物を用意して、ナイフとフォークでゆっくりといただくプチ贅沢な時間が好きです。

間食は200kcal以内が理想ですが、たまにはね。

財布に優しい

このボリュームで192円。200円を切るお手頃さ。

コンビニスイーツといえば150円前後の商品ラインナップも魅力的です。それらよりもボリュームが欲しいときの選択肢として。

「プリンの生どら」のココが惜しい

指がペタペタする

手掴みで食べようとすると、どうしても指がペタペタしてしまいます。こればかりは生地のしっとり感と引き換えなので致し方なし。

ただありがたいことに、「プリンの生どら」を買うとお手拭を一緒にいただけます。すぐに食べる場合でもあまり気にしなくていいかもしれません。

安定供給が難しい

商品が置いてあるかどうかは店舗次第です。

本当に店舗によるので、あくまで私の行動範囲内のセブンイレブンということで挙げました。置いてあるかいないかは基本的に五分五分です。人気商品ですし、出会えたらラッキー。出会えなくても別のスイーツに手が伸びます。これはこれで困りもの。

とはいえ、これはどの商品にも言えること。よく行く店舗の品だしの時間帯を把握しておくと確保に近付きます。

商品情報

商品名 プリンの生どら 北海道産生クリームブレンド
お値段(税込) ¥192
原材料名(個包装裏面より引用) ホイップクリーム、卵、砂糖、牛乳、小麦粉、生クリーム、カラメルソース、異性化液糖、マーガリン、練乳、水飴、みりん、ゼラチン、蜂蜜、洋酒、寒天、食塩、膨張剤、トレハロース、乳化剤、香料、ゲル化剤(増粘多糖類)、増粘多糖類、pH調整剤、着色料(パーム油、カロチン)、乳酸Ca、(その他大豆由来の原材料を含む)
特定原材料 卵・乳・小麦・大豆・ゼラチン
1個あたりの重さ 約103g(※5個の平均)
1個あたりの成分 カロリー :293kcal
たんぱく質:4.9g
脂質   :14.7g
炭水化物 :35.2g
保存方法 冷蔵(10℃以下)で保存してください。
消費期限 約4日
※22日購入の3つが25日期限、24日購入の2つが27日期限でした
備考 製造者は株式会社モンテール
公式HPとSNS セブン・イレブン
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お求めは近くのセブンイレブンで。

入れ替わりの激しいコンビニスイーツ。お気に入り商品が定番化したりしなかったりの一喜一憂もありつつ、これからも楽しみです。

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