アクション苦手な初心者イカがスピナーを担ぐと決めた理由とその経緯 ありふれたイカのスピナー戦記#0

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スピナー戦記0
Yuu

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こんにちは、Yuu(@yf_y345)です。

任天堂Switchと同時にスプラトゥーン2をお迎えして早1ヶ月。プレイ時間は30時間程度。

時間を見つけてヒーローモードをチマチマと進めていました。リクエストと言いつつ強制的に持たされる見知らぬブキたちに振り回されながらも、めでたく先日ようやくクリア。

とはいえ強制的に全種類のブキに触れざるを得ない環境は正直ありがたかったです。こうでもされないと意固地に1つのブキを使おうとしてしまう。

とにもかくにもヒーローモードをクリアした今、ようやくスタートラインに立ちました。

今回はイカ歴1ヶ月の初心者が、スピナーと共に強くなると決意するに至るまでのお話です。
Switch本体のお話はこちら
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チャージャーへの憧れと早すぎる挫折

一発がデカい遠距離武器が好き。この私の好みは即座にチャージャーへの憧れとなりました。

ブキチリクエストを楽しみにヒーローモードを進め、エリア2のステージ6にて待ちに待ったチャージャーを担ぎ、喜び勇んでデンチナマズの回収へ。

その喜びも束の間、己のエイム力の低さとインク管理能力の無さに絶望。それからチャージャーでクリア済みのステージを回ってみるも、その度に心が折られるのでした。絹ごしにもほどがある豆腐メンタル。

スピナーの存在が浮上

それから少ししたある日の朝、こてんさん(@kotenmono)と通話をしながらヒーローモードを進めていました。

チャージャーがあまりにも難しい。十数回使った程度でそう嘆く私に、こてんさんが一言。

[say name=”こてんさん” img=”https://yf-notes.com/wp-content/uploads/2018/06/こてんさん.png”]スピナーとかいいんじゃないですか?[/say]
[say name=”Yuu” img=”https://yf-notes.com/wp-content/uploads/2018/06/YuuProf-e1530057231567.png” from=”right”]すぴなあ……?[/say]

どんなブキですか、と話を伺って分かったことは以下。

スピナーとは

  • チャージ系のブキ
  • 後方支援もお手の物←すき
  • 連射系ではあるが高火力の遠距離武器←すき
  • つまりガトリングガン←すき

キタコレ!!!

それ使います!と即断即決。話を聞きながら、そして聞き終えてガッツポーズ。

その後ヒーローモードを進めていくと、エリア3のステージ13にて待ちに待ったブキチリクエスト。ヒーロースピナーとの初顔合わせとなったのでした。

スピナーとの仲を深めつつ

ヒーローモードをクリアし、ランクを8まで上げ、ナワバリバトルでもスピナーを担ぎ始めて1週間。少しずつでも馴染んできたことを実感しています。チャージャーも同じくらい使えば馴染んだかもしれn

バレルスピナーの印象

  • 発射され続けるインクの爽快感が素晴らしいメインウェポン
  • 囮に使える設置型のサブウェポン・スプリンクラー
  • テクニカルすぎるじゃじゃ馬スペシャルウェポン・ハイプレッサー

少し調べてみたところ、スプリンクラーとハイプレッサーは不評な模様。他と比べて使いにくいということであれば、他をほとんど使ったことのない私が不便に思わないことにも納得です。

交戦中の所へインクを撃ちこんだり、スプリンクラーを投げこんだり、今は前線維持と後方支援を中心に動いています。撃ち合いになればキルも取りにいきつつ、地道に自陣塗りもしつつ。とにかく落ち着いて相手と対峙できるようになることが現在の目標。

回転式多銃身機関銃を振り回す

ヒーロースピナーいらっしゃいませえええ!!!

シルバー煌く美しい外装。そしてクールに映えるライトグリーンとライトブルー。なにこれ素晴らしい。

早くも愛着わきまくり。
好きを通り越して愛しいレベル。
久々の感覚にやる気は充分。

これからしばらくはヒーロースピナーを引っさげてナワバリバトルへ臨みます。併せてギア探しも始めたいところ。やることは尽きません。

ありふれたイカのスピナー戦記

どんなゲームでも私は基本的にゴリ押し脳筋プレイヤーです。

しかしスピナーはチャージ必須のブキ。可能な限り自分の隙を小さくし、相手の隙をついていかねばならない以上、いつまでも今のプレイを続けていてはいずれ勝てなくなってしまいます。

バトルには勝っても負けても楽しいけれど、負けが続けばそこそこヘコむ。せっかくならば勝ちたい。スピナーで勝ちたい。

では、勝つためにどうすればいいのか。それはもう実戦を重ねる他にありません。

しかし私はただのイカ。ありふれたハイカラスクウェアの一般イカボーイ。プロゲーマーのようなプレイヤースキルもなければ、アクションゲームのセンスもない。

だからこそ重要なのは、ただ闇雲に実戦を繰り返すのではなく仮説と検証を繰り返すこと。その過程で自分なりのセオリーを見つけること。

その自分なりのセオリーが何かしらのヒントになれば、ありふれたイカが少しずつでも成長する様子が誰かしらの励みになれば、幸いです。

スピナーと、スピナーに魅せられたイカたちの繁栄を願って。

次回へ思いを馳せる
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