念願の任天堂Switch!周辺機器と2018年後半期待の新作ゲームを紹介!

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Yuu

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こんにちは、Yuu(@yf_y345)です。

Wii U専用ソフトとして発売されたスプラトゥーン。購入に踏み切れないままWii Uの生産が終了してしまい、遊ぶことが叶わなかったスプラトゥーン。

あれから時は経ち、Switchと同時に発売されたスプラトゥーン2。お金がない、時間がない、と買わないまま更に1年近くも過ぎてしまったスプラトゥーン2。

もはやワクワクも忘れかけていた先日、ご縁あって、スプラトゥーン大好きなこてんさん(@kotenmono)との通話に至りまして。その場でスプラトゥーンの魅力を穏やかに、しかし熱く語っていただきまして。

買っちゃいましたとさ!

よく思い切った自分。ありがとうこてんさん。ありがとうスプラトゥーン。

これだけスプラトゥーンスプラトゥーン言っておいてアレですが、今回はSwitchのお話です。

こてんさんのブログはこちら
[sanko2 href=”https://kakureoni-days.com/” title=”隠れ鬼days” site=”written by こてん” target=”_brank”]
どうすればこんなにも読んでいて楽しい文章が書けるのですか。スプラトゥーンとブログ、両方の勉強をさせていただいております。

Switchの第一印象

外箱の大きさ(19.5cm×34.8cm×9.3cm)に反して本体は控えめ。本体を手に取ってみたところ携帯機としては大きめ、据置機としてはとても小さめな印象。

同梱してあるもの

盛り沢山の同梱物

  • Nintendo Switch 本体
  • Joy-Con(R)グレー
  • Joy-Con(L)グレー
  • Nintendo Switch ドッグ
  • Joy-Con グリップ
  • Nintendo Switch ACアダプタ
  • Joy-Conストラップ×2
  • ハイスピードHDMIケーブル
  • セーフティーガイド

大きめの箱にも納得の中身でした。しかし大きめといっても、それは携帯機をイメージしていたから。従来の据置ゲーム機を思えば断然小さく軽いです。

入っていることを確認してから再度しまったものは、Joy-Conグリップ、Joy-Conストラップ×2、セーフティーガイドの3つ。ジョイコンを使う日が来るのだろうかと思うぼっち属性の私です。

Switch本体と合わせて購入したもの

あると便利そうだと考えて一緒に注文したものがこちら。

別売商品

  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • Nintendo Switch キャリングケース
  • プレイスタンド for Nintendo Switch

これらに加えてPCモニターも注文しました。ゲームを楽しめて作業環境も改善される、そんな一石二鳥。

Nintendo Switch Proコントローラー

ほぼ必須。

プレイヤー次第とはいえ、特にアクションゲームで遊ぶ際には必須アイテムではないでしょうか。

私はスプラトゥーン2もロックマンも最初はジョイコンをセットした本体で遊んでみました。しかしどちらも5分と経たずプロコンに移行しました。コントローラーは偉大だった。

無線での使用も快適です。有線の場合はUSBケーブルType-C、長さは1.5mとなります。

ちなみにジョイコンはひとつ約50g、ジョイコン付きのSwitch本体が約400g、プロコンは約250gです。大人には程よい重量感ですが、小さな子どもの手には少し重いかもしれません。

Nintendo Switch キャリングケース

Switch本体を持ち運ぶならぜひ欲しい。

セミハードのケースにはジョイコンをつけた状態のSwitchがピッタリと収まります。ゲームカードは5枚まで収納可能。

画面保護フィルムがついてくるので、画面絶対傷つけたくないマンには嬉しい仕様。

中の仕切りを立てるとプレイスタンドにもなります。右のように引っかかってくれるので調節できないこともないですが、角度的にも安定感的にもしっかり開いた方が無難。

プレイスタンド for Nintendo Switch


1,160円(amazon)

テレビモードでは遊ばないけどプロコンまたはジョイコンを使う、という人は持っていると便利かも。

角度は3段階。本体をセットしながら充電ケーブルを繋ぐことも可能です。本体をセットしたときに当たる場所と底面、計8つの滑り止めがついています。

滑り止めに加えてドッグにもあるような突起がついているので簡単にはズレません。ただしスタンド自体は約115gと軽いです。横から当たって倒れはせずとも、ガタッと動きはするので一瞬焦る。

Switchはテレビモードで遊んでいる人が多いと思います。というのも、大きな画面でやりたくなるゲームの多いこと。

私のように「遊んでいるうちに大画面でやりたくなった」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。1人でもそう思うのだから、2人以上で遊ぶ場合は尚更でしょう。推測しかできないのは私がぼっちプレイヤーだからです。

実際の設置風景

黒いね!そこじゃないね!

Switchのコンパクトさを伝えられていると嬉しいです。奥行50cm×横110cmと小さめの机の隅っこに置いていますが気になりません。

HDMIポートが2つあるモニターに繋いでいます。ゲームをするときは出力を切り替えて、Switchのスリープモードを解除するだけ。快適なイカライフを満喫しています。

Switchの好きなところ

設置と片付けの手間がない

ゲームで遊ぶ時は設置から片付けまでがセットだった私にとって、本当にコレに尽きます。

SFCや64、PS2、Wiiなど、ゲームの設置と片付けを楽しく思うと同時に、手間とも感じていたからです。

そんな私としては「出したままでもいいと思える据置ゲーム機」がとても新鮮でした。出しっぱなしだけど片付けっぱなし、という不思議な感覚。

遊ぶ前後のハードルを気にせず、まったりと気楽に楽しんでいます。

コンパクトな本体

小さいは正義。

ドッグにセットした状態で高さ約12cm×横幅約24cm×奥行約5cmです。事あるごとに移動させなくてもいい、Switchのための場所として譲っても困らないくらいのスペースに収まります。

ただプロコンはどうしても場所を取るので、最近はプロコンだけ引き出しにしまうようになりました。Switchのスリープを解除してから画面が映るまでの間にコントローラーだけサッと取り出す、そんな準備風景。

遊んでみたいゲームが多い

実況動画やプレイ動画を観るだけに留まらず、実際に自分で「遊んでみたい」と思うゲームが多いです。冒頭で挙げた『スプラトゥーン2』は完全にそれ。

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更にはE3で発表されたゲームの数々。『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』と『FORTNITE』は購入・ダウンロード済みです。

今後購入予定のゲームたち

  • 10月2日発売予定『ロックマン11 運命の歯車!!』
  • 11月6日発売予定『ポケットモンスター Let’S GO! イーブイ』
  • 12月7日発売予定『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』←大本命

増える可能性は大いにアリ。

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『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

42:46と長い動画の、17:29以降は全て『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の関連情報です。

ちなみに39:29より、Switch用のゲームキューブコントローラーの存在も発表。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』仕様ということで、12月7日にソフトと同時発売の期待大です。

Switchの気になるところ

ただひとつ、本体容量が32GBと控えめなこと。

初めスプラトゥーン2しか頭になかった私は「32GBもあれば充分だろう」と思っていました。そんなわけがなかった。

本体を買ったが最後、ついついゲームを探してしまいます。そうするとあるわあるわ、遊びたいゲームが盛り沢山。

ゲームのデータは軽いもので3GB弱、重いもので10GB超。32GBなんてソフト数本でいっぱいになってしまいます。急いで買う必要もないと思いますが、体験版や追加コンテンツも考えるとSDカードは欲しいですね。

とはいえ、これは完全に嬉しい誤算。楽しみが多いのは良いことです。

まとめ

Switchで遊ぶときに欲しい周辺機器

おそらくは定番の2つ

  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • microSDXCカード


大容量のSDカードはそれなりのお値段しますから、必要になり次第購入するくらいで丁度いい気がしています。

紹介しているSDカードは任天堂のライセンス商品なので、どのSDカードが対応しているのか分からない場合は、これを選んでおけば安心。

プロコンとGCコンは好みではないでしょうか。というのも、私はゲームキューブを持っていなかったので「スマブラ=GCコン」というイメージがないのです。そして今のところはプロコンで困るということもありません。

それでもGCコンが発売されたら買ってみて、使い心地を確かめてみようと思います。手の平クルッとなる可能性があります。

買ってよかった

念願の任天堂Switch。
念願のスプラトゥーン2。

到着予定日の当日は3時半に目が覚めました。遠足前の子どもでもそこまでソワソワしないでしょうに。

周辺機器からモニターから揃えていたら、なんやかんや大きな出費となりました。だがしかし、この充実感プライスレス。

よかった。心の底から買ってよかった。

本体とソフトのセットもあるよ



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